TREK FX3 Gen4で行く、渋谷・松濤美術館「安彦良和展」とグルメ&温泉サイクリング

今日の休日は、朝の町内交通部の活動を終えてから

TREK FX3 Gen4でサイクリングへ出発。

まずは地元の

・大戸神社

・神明神社

を参拝してから、多摩川サイクリングロードへ。

丸子橋を渡り、東京方面へ向かいます。

朝食は都立大学の

Toshi Au Coeur du Pain(トシ オー クー デュ パン)。

久しぶりに立ち寄りましたが、やっぱり間違いない美味しさ。

目的地は渋谷・松濤美術館。

開催中の安彦良和展へ。

(2/1までなので、すでに行かれた方も多いかもしれません)

55歳前後の世代なら、知らない人はいないのでは。

『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザインで有名な安彦良和さん。

原画の線の美しさ、時代を超える表現力にしっかり堪能しました。

鑑賞後は渋谷の人気カレー店「初恋」へ向かうも、行列で断念。

久しぶりに駒沢大学駅近くのタイカレー ピキヌーへ。

安定のチキンカリーでしっかりエネルギー補給。

帰りは武蔵新城の千年温泉でサウナ。

汗を流してリフレッシュした後、

ベーカリー ラスコリナスでおやつ用のパンを購入して帰宅。

クロスバイクは通勤・通学だけでなく、

休日の街乗り・グルメ・美術館巡りにも本当におすすめ。

冬でも

「耳・首・手」をしっかり防寒すれば、意外と快適です。

運動、気分転換、リフレッシュに。

自転車のある休日、やっぱり良いですね。

 自転車屋目線で見る「TREK FX3 Gen4」おすすめポイント

実際に今回のような

街乗り+サイクリング+グルメ+美術館巡りをしてみて、

自転車屋としてあらためて「FX3 Gen4はよくできている」と感じました。

① 軽さと走りのバランスが絶妙

アルミフレームですが、

出だしが軽く、巡航もラク。

多摩川CRのような平坦路から、

都内の信号ストップ&ゴーまでストレスが少ないです。

「ロードほど前傾がきつくない」

「ママチャリとは別物」

この中間を探している方に、まさにドンピシャ。


② 太めタイヤで街中が安心・快適

純正タイヤはやや太め。

これが効きます。

・段差

・荒れたアスファルト

・歩道の乗り降り

ヒヤッとしない安心感があります。

街乗りや普段使いが多い方ほど、この差は大きいですね。


③ 油圧ディスクブレーキは正直ラク

天候に左右されにくく、

軽い力でしっかり止まる。

冬場や雨上がりの多摩川CRでも安心感が違います。

「ブレーキが効かない不安」がないのは、

初心者の方ほどメリット大。


④ パーツの素直さ=長く乗れる

変速、ブレーキ、ホイール、

どれもクセがなく整備しやすい構成。

・消耗品の入手がしやすい

・修理や調整がスムーズ

・長く乗る前提で安心

自転車屋としては、

「数年後もちゃんと面倒を見られる車種」

という点はかなり重要です。


⑤ 「行動範囲が広がる」一台

今回のように

・片道20〜30km

・途中で食事

・美術館

・温泉

これを無理なく1日で楽しめるのがFX3。

通勤・通学だけでなく、

「休日にちょっと遠くへ行ってみよう」

そう思わせてくれる自転車です。


自転車屋としての正直なまとめ

FX3 Gen4は、

✔ 速すぎない

✔ 重すぎない

✔ 気を使いすぎない

「ちょうどいいクロスバイク」。

初めてのスポーツバイクにも、

ママチャリからのステップアップにも、

年齢問わずおすすめできます。

「今日はどこ行こうかな」

そう思った時に、自然と選びたくなる一台ですね。

 

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