新入荷!最新バージョン
Tartaruga Type SPORT SD ver.1.5

ゴールデンウイークも後半に差し掛かろうとしています!
雨で自転車で出かけられなかった方も、自転車でキャンプツーリング、輪行ツーリングなど如何でしょうか!
えっ?!行きたいけどキャンプ道具など荷物がたくさん積載出来て、輪行もしやすく、走行性能もロードバイク並みで、乗り心地は抜群な自転車がないと行かないって?
ご安心ください!そんな方にピッタリの自転車が入荷いたしました!
タルタルーガ タイプスポルト
です!
Type SPORT(スポルト)のコンセプトは、自転車の「SUV」(SPORT UTILITY VEHICLE)
前後20インチの小径車ながら、フルサイズのロードモデルにも引けを取らない、軽くて、速い、しっかりした走行パフォーマンスを実現しました。
アルミフレームならではの、硬くてしっかりとした剛性感のあるフレームをベースに、独自発想のオリジナルサスペンションを、前後に装着しました。

フレームは同じですがパーツセレクトの違う 3モデルがございます。
Type SPORT DX ver.1.5 230,000円 (税別価格)
Type SPORT GT ver.1.5 192,000円 (税別価格)
Type SPORT SD ver.1.5 163,000円 (税別価格)
カラーはボンバーオレンジ、パールホワイト、ユーロブラウン、グリーン
の4色展開。

今回入荷したモデルは

Type SPORT SD ver.1.5 パールホワイト 163,000円 (税別価格)

です。
フロントがシングル、アップハンドル、可変式ステムで楽な姿勢で走行できるモデルです。
ドライブ周りをシマノ105やアルテグラにグレードアップしたり、ドロップハンドルにしたり。アップグレードカスタマイズが楽しめるモデルです。
現金お支払い時は16300円分のパーツサービス!
純正オプションのリアキャリアなどは絶対取り付けましょう!

折畳可能! しかも、選べるふたつの折畳スタイル

Type SPORT FOLDING STYLE

このしなやかな走りを生み出すフレームは、折畳が可能です。
– フルフォールディング
QR固定の前後ホイールを取りはずし、リアサスペンションの後方QRをゆるめることで、工具等を一切使う事無く、分解して、驚くほどコンパクトに折畳めます。
折畳んだ際の厚みが、薄いことも特徴です。
また、純正オプションのリアキャリアを装着していても、リンク機構により、フレームの折畳みの操作を行うと、自動的にリアキャリアーも畳まれて、折畳んだ際のサイズは、キャリアー未装着の場合と変わりません。
さらに、このリアキャリアーを装着していれば、折畳んだ際のフレームがよりしっかり自立します。
20インチフルサスペンションモデルでありながら、その重量は10.5kg(18速モデル)と、とても軽量、コンパクトさを優先した折畳スタイルです。
折畳サイズ : 約 W73cm × H58.5cm × D36cm 

「派手さ」こそありませんが、着実にコツコツと改良と熟成を重ねた上で、人の手を惜しむことなく掛けながら、ひとつひとつの手順を、より確実に、より正確に制作を進める。
そのこだわりこそが、「Tartaruga のモノ作り」です。

モノ作りの基本に、徹底的にこだわり、進化と熟成を積み重ね「深化」の領域へ多くの皆様から、大変ご好評をいただいております、「Type SPORT ver.1.25」の、機能的で美しいフレームデザインコンセプトはそのままに、最新のヨーロッパ規格に対応する為に、フレーム剛性を大幅に向上しました。
「そこまでの強度が、果たして本当に必要なのか?」と、疑問に思えるほどに、フレーム強度の基準値が引き上げられ、厳しくなった、多くのヨーロッパ諸国で採用されている、「EN規格」の改定に伴い、世界基準でのモノ作りを標榜する弊社としては、その大幅な改定に対応すべく、フレーム構造を見直し、コンピューターシュミレーションと、フレーム試験機での、現物実験を繰り返しながら、細部ディテールに、徹底的な改良を施すことで、この新基準に適合するフレーム強度を実現しました。

改良のポイントは、フレーム全体の剛性を上げつつ、応力集中の回避と分散を実現する事により、可能な限り「均等」に、フレーム全体で衝撃を受け止めるという、理想的な構造設計でした。
フレームの基本デザインを大きく変える事無く、構成部品の一部形状変更や、ガセットの追加など、細部に渡る改良の積み重ねにより、これを実現しています。
結果的にフレーム剛性が、大幅に引き上げられた新型フレームは、ペダルを踏みこんだ際の、よりダイレクトな推進力を、ご体感いただけます。

フレームの設計変更に合わせて、製作冶具も新規製作テーブルタイプの汎用冶具を使用して、製作を行っていたフロントフレームを、縦型タイプの専用冶具を新規作製し、両面同時に、効率よくスポット溶接が可能となり、フレーム精度の更なる向上を、実現しました。
同時に、各素材のセットアップ調整を繰り返し、溶接による変形も、更に抑えられています。

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