自転車よくある質問コーナー
ボトルケージ台座がない場所にボトルケージを取り付けできますか?
しかもパイプ径が60mmですが?

暑い夏がもうすぐですね!
走行中こまめに水分補給しないと熱中症になり危険です。
夏は特に走行中にすぐ水分補給できるよう、ボトルの携帯は必須となります。
ロードレーサー
クロスバイク
MTB
などはスポーツ走行を考えており、メーカー問わずほとんどのモデルにボトルケージを取り付けるための台座が設置されています。
しかしバーディー、キャリーミーなど折り畳み自転車には、ボトルケージ取り付け台座がない商品もあります。
ハンドルなど比較的パイプ径が細い15~30mmにボトルケージを取り付けたい場合は、
ミノウラ、リクセン&カウル、トピークなどで様々なパーツが販売されています。価格帯は700~2000円くらいが相場です。
これにボトルケージを取り付けます。ボトルケージは素材により
取に幅があり700~10000円となります。
1000~2000円くらいが平均でしょうか。
今回はパイプ径が60mmと極太のフレーム部分にボトルケージを取り付けたいということで
ゼファール GIZMO ボトルケージホルダー 1082
価格 756円(税込)

を使用し取り付けました。

●対応チューブ径: 15mm-75mm
●重量: 12g
タイラップでフレームに取り付けするので、楕円のフレームパイプなども取り付けしやすそうです。15~75mmとかなり細いパイプから極太パイプまで幅広く対応できます!
ボトルケージはボントレガー2100円。
ボトルケージ台座とボトルケージで2856円(税込)です。
今回はリカンベントに装着でした。

他おすすめのボトルケージ取り付け台座は、
リクセン&カウル FL801 ボトルフィックス
価格1188円(税込)
などは如何でしょうか。
15~60mmとこちらも幅広いパイプ径に対応。
さらにボトルケージごとワンタッチで外すことができます。
バーディー、キャリーミーなど折り畳み時に、ボトルケージが邪魔になってしまう場合、外して収納できるのでお勧めです。
数種類店頭在庫がございますので、実車にあててみて雰囲気をお確かめください!

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