5/17~5/20 Tartaruga TypeS DXと飛行機輪行 北海道キャンプ釣ーリング 初日

みなさん、こんにちは! ゆーじです。
5月17日から20日までの4日間、お休みをいただいて北海道へキャンプ釣ーリングに行ってきました。

今回の相棒は、走りと積載力を兼ね備えたフォールディングバイク
「Tartaruga(タルタルーガ) TypeS DX」。
これにキャンプ道具と釣り具をフルパッキングして、北の大地を目指します。

初日のテーマは、多くのサイクリストが最初は身構えてしまう「飛行機輪行」について。
結論から言うと、「飛行機輪行、実はめちゃくちゃ簡単ですよ!」

羽田空港から新千歳空港へ!

旅の始まりは羽田空港から。
「大きな折りたたみ自転車を飛行機に預けるのって、手続きが面倒そう……」
「壊されたりしないか心配」と思う方も多いかもしれません。
でも、ポイントさえ押さえれば拍子抜けするほどスムーズなんです。

今回の北海道遠征、スタート地点はいつもの「武蔵中原駅」から。
北海道キャンプツーリングは積載量、走行性能、輪行向きのリムブレーキなどの点からTartaruga TypeS DXを選択!
輪行バッグに収め、新千歳空港を目指す旅の始まりです。

武蔵中原から川崎、そして羽田へ

まずは身近な駅からスタート。今回のルートは以下の通りです。

  1. 武蔵中原駅:駅構内で手際よくパッキング。
  2. 川崎駅へ:JR南武線で移動。
  3. 京急川崎駅へ乗り換え:川崎駅から少し歩いて京急線へ。
  4. 羽田空港第1・第2ターミナル駅へ:京急線で空港へ直行。

スカイマークを利用するため、第一ターミナル方面を目指します。
 

武蔵中原駅ホーム

京急川崎駅ホーム

羽田空港第1・第2ターミナル駅

スカイマークに搭乗するため第一ターミナル方面へ

空港到着!チェックインから預け入れまで

空港に着いたら、まずはスカイマークの自動チェックイン機で搭乗手続きします。
事前に予約していた航空チケットのバーコードや予約番号を入力
手荷物のお預かりがある場合
搭乗券と手荷物タグを受け取ります

預け手荷物にタグをはりつけ、手荷物カウンターへ。
今回は自転車の入った輪行バッグ、フロントバッグ、パニアバッグ(2個をベルトで固定し1個に)の3個を預けます。
20kgまでは無料なのですが、今回30kgでしたので2000円の超過料金がかかりました。
昨年は1000円でしたので値上がりしております。

あと荷物はリュックが1個あるのですが、機内に持ち込みます。
その中に、モバイルバッテリー、自転車用ライトも外して機内の持ち込みます。
バッテリーは預け手荷物内に入れることが出来ません。

保安検査場を通過し、搭乗口へ。

新千歳空港に到着。
新千歳空港で荷物を受け取り、新千歳空港駅へ。
快速エアポート号に乗車します。
約40分で札幌駅に到着。
Tartaruga TypeS DXを輪行バックから取り出し、組み立てます。

予約しているホテルへ
札幌駅から約2kmほどの距離にある
ホテルハシモトに到着。
チェックイン。

すすきの原始焼き酒場 ルンゴカーニバル
タルタルーガ 吉松さんと明日からのキャンプツーリングの作戦会議。
ホテルに戻り明日に備えます。
続く

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