キャリーミーで整う。小田原・箱根湯本サイクルリトリート
1.はじめに:リトリートとは?
- 「日常から避難し、自分を整える時間」の定義を紹介。
心身が整うリトリート4つの条件
1 日常生活から離れた自然の中に身を置く
いつも過ごしている環境から離れることが重要。異なる環境に身を置くことで体内のスイッチが切り替わり、副交感神経が優位になってリラックスします。
2 自分と向き合い、心の声を聞く
まずは、自分にさまざまな質問を投げかけて、現状を把握しましょう。そこから自分の求める理想像を見つけることが、精神の安定につながります。
3 人とのつながりを感じる体験をする
“共同”“共有”の体験は、オキシトシンという幸福を感じるホルモンの分泌を促進し、ストレス解消に。積極的にグループで行うアクティビティに参加を。
4 体によい食事をとる
体の内側の環境を変えるという意味で、食材やオメガ3などの油にこだわった食事を積極的にとりましょう。
先ほどの4条件を、自転車(サイクリング)に落とし込み、小田原、箱根湯本をキャリーミーとリトリートしました。
自転車で整う「サイクル・リトリート」
1. 【非日常】あえて「知らない道」を目的地にする
いつも通る通勤路ではなく、小田原、箱根湯本へを目指しました。
- ポイント: 目的地を決めすぎず、冒険心が、脳をリフレッシュさせます。
2. 【対話】ペダルを漕ぐリズムで「動の瞑想」
一定のリズムで足を動かす有酸素運動は、セロトニン(幸せホルモン)の分泌を促します。
- ポイント: 音楽を聴かずに、タイヤが地面を噛む音や自分の呼吸に集中してみてください。
ふとした瞬間に、今の自分の本音や新しいアイデアが浮かんできやすくなります。
3. 【つながり】カフェや直売所を巡る
一人で走る場合でも、目的地で「人」や「土地」を感じるスポットを組み込みます。
今回は箱根湯本のホテルで町会交通部の方々と合流しました。
- ポイント: カフェで店主と一言交わしたり、農家の無人販売所で旬の野菜を買ったり。
自転車という共通の文脈があるだけで、心の壁が少し低くなります。
4. 【食事】「補給食」をリトリート仕様に
コンビニで済ませず、少しこだわった食事を用意しましょう。
今回はお昼ご飯は時間がなく、コンビニで恵方巻。
夕飯は合流した方々とホテルで豪華な夕食。
2.旅のスタート:武蔵中原〜小田原。ガンダムの世界観に浸る。
- 富野由悠季さんのルーツを巡るマンホール・階段アート巡り。
- キャリーミーなら商店街の散策も歩行者感覚でスムーズ。







3.ライド:五感を開放する「動の瞑想」。
- 海・山・川。小田原から湯本までの変化に富んだルート。
- 「音楽を聴かない」ことで聞こえてきた自然の音。



4.交流と食事:世代を超えたつながり。
- 一人で走る時間と、みんなで囲む食卓のバランス。
- 昼のコンビニ飯と、夜の豪華な食事のコントラストも旅の醍醐味。







5.キャリーミー最強説:混雑した電車でもスマートに。
- 朝6時半の撤収。通勤電車でも迷惑をかけない収納サイズの実力を紹介。



